Q2 一部の債権者を除いて、自己破産の手続を行うことができますか?
A 出来ません。自己破産の手続においては、任意整理と異なり裁判所を介する公権的な借金整理方法です。そこには債権者平等の原則というルールが働き、すべての債権者を裁判所に申告しなくてはなりません。もし、一部の債権者を除外して、自己破産の申立てを行って場合は、免責不許可事由に該当し、自己破産の免責が許可されない恐れがあります。
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